沿革

1953(昭和28)
東京都港区に太東貿易株式会社設立。
輸入雑貨類の販売、国内初のウオッカの醸造・販売、
小型自動販売機(ピーナッツベンダー)の製造、販売業務を開始。
1954(昭和29)
ジュークボックスの賃貸業務を開始。
1956(昭和31)
純国産ジュークボックス1号機を開発。
アミューズメント機器の販売、賃貸業務を開始。
1962(昭和37)
米シーバーグ社ジュークボックスの国内販売代理権を獲得。
1963(昭和38)
自社ブランド製品の企画・開発・製造を目的とした子会社、
パシフィック工業株式会社を設立。
1970(昭和45)
通商産業省より輸出貢献企業として表彰される。
1971(昭和46)
アミューズメント施設の強化を目的として、日本自動販売機株式会社を買収。
1972(昭和47)
社名を株式会社タイトーに商号変更。
1973(昭和48)
新社屋本社ビルを(東京都千代田区平河町)竣工。
日本初の業務用テレビゲーム「エレポン」を発表。
1978(昭和53)
爆発的人気を博した「スペースインベーダー」を発表。
1979(昭和54)
営業拠点の充実を図るべく、主要都市で自社ビル建設に着手。
生産拠点として海老名市(神奈川県)に海老名工場を設置し、綱島工場の機能を集約。
1985(昭和60)
業務用オーディオビジュアル機器(業務用映像カラオケ機器)の取り扱いを開始。
1986(昭和61)
京セラ株式会社の資本参加により京セラグループの一員となる。
1988(昭和63)
創立35周年を機にCIを実施。
1992(平成4)
ISDN通信回線を利用した業務用カラオケシステムX2000の製造、販売を開始。
1993(平成5)
東京証券取引所市場第二部に上場。
1995(平成7)
家庭用通信カラオケシステムX‐55の製造、販売を開始。
1997(平成9)
業務用・家庭用ともに大人気を博した「電車でGO!」を発売。
1999(平成11)
業務用アミューズメント機器生産システムとして初めて
国際品質保証規格ISO9001の認証を取得。
海老名工場における環境マネジメントシステム国際環境規格ISO14001の認証を取得。
2000(平成12)
ネットワークサービスの強化を目的として株式会社京セラマルチメディア
コーポレーションを吸収合併。
携帯電話コンテンツ事業開始。
アミューズメント施設向け景品事業を開始。
2002(平成14)
全事業所(9カ所)、全国直営ゲーム施設で環境マネジメントシステム
国際環境規格ISO14001の認証を取得。
2003(平成15)
東京証券取引所市場第一部。
2005(平成17)
株式会社スクウェア・エニックスの資本参加により、同グループの一員となる。
2008(平成19)
本社を千代田区平河町から渋谷区代々木に移転。
2008(平成20)
スペースインベーダー30 周年記念のコンテンツを多角展開。「タイトーステーションブランド制度」実施。フランチャイズ事業本格展開。
2012(平成24)
本社を渋谷区代々木から新宿区新宿に移転。
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