PERSON人を知る

Y.Sさん2007年入社/中途

メンバー全員の意思統一が、
プロジェクトの成果を左右する。

ゲーム開発1部
プロデューサー

Y.Sさん|2007年入社/中途

世の中に無いものを作り上げる

今私が任されているのは、プロジェクトのプロデューサー業務です。企画を立案したり、仕様を作ったり、開発に関係することは何でも担当しています。企画を立てるのは楽しいですが、今まで世に出ていないものを作るので、どうしたらお客様に喜んでもらえるかの前例がありません。だから、ここまでやったら終わりという区切りが無いんですね。私の場合は様々なスマートフォンゲームにトライすることで傾向を探り、アイデア出しに役立てています。

自分が作りたいものをお客様に楽しんでいただけるものへ

Y.Sさん|2007年入社/中途

私が考えるゲームづくりの基本は、自分が創りたい、と思えるアイデアを出すことです。そしてターゲットを想定し、どれくらいのお客様が実際に楽しんでくれるのかを想定します。そこでいけると判断したら、こんどは予算取りですね。無事に予算が認められたら、いよいよ開発へ。ただ本音を言うと、自分が本当に「創りたい」と思えるものでないと気持ちが長続きしないかも知れません。やはりコンテンツ業界では、自分の好きなものに関わることが大切なんです。

チームで一つのプロジェクトを完成させる為に

Y.Sさん|2007年入社/中途

ゲーム作りは1人では出来ませんから、やはりチームとしてひとつの方向に向くことが大事になってきます。誰に向けて何をしたいのか、ということを全員で共有しないと、着地点がバラバラになってしまいます。だから私はプロジェクトをスタートする、最初の部分に一番時間をかけてメンバーの意思統一を図ります。 さらには個々が目指すものもしっかり把握するようにしています。なにしろ現在のゲーム創りは1年がかり、2年がかりというスパンのものも多く、プロジェクトを推進するなかで個々がキャリアを積んでいく形になるからです。たとえば22歳でとりかかったゲームが24歳で完成したとして、その2年間で “なりたい自分”に近づけたかどうかが大切なんです。アシスタントディレクターになりたい、プランナーを目指したい、そういった個々の目標には、できるだけ近いポジションの仕事に関われるよう心がけています。

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