PERSON人を知る

H.Kさん2019年入社/新卒

最高なロケーションにするために、
幅広く自らの手でプロデュースする。

ER営業部
関東営業所

>H.Kさん|2019年入社/新卒

一日のスケジュール

ER(エンターテインメント・レンタル)営業部とは、主に大型テーマパークや観光地、ショッピングセンター向けにクレーンゲーム機などのレンタル提案を行い、設置した機械を管理する仕事です。新たな施設に機械の設置提案を行う新規開拓なども行います。入社1年目である私の1日のスケジュールは以下の通りです。
9:00  出勤:メールチェックなどの事務作業
朝礼:予定の共有、使用する車の確定
出発・担当ロケーションの巡回(ルート営業):プライズ(景品)の納品、集金
(適時休憩)
17:00 帰社:売上入力などの事務作業、プライズの発注、採算レビューの作成
18:00 退勤
自身のロケーションだけでなく、他の方の担当ロケーションでのイベント運営や機械搬入も行い、お互いに協力して対応しています。

ロケーション巡回にあたり大事にしていること

H.Kさん|2019年入社/新卒

配属されて約2カ月は先輩社員と一緒にゲーム機を設置しているショッピングセンターやスーパーなど担当ロケーションの巡回をし、その後は1人で巡回となりました。
巡回をするにあたり私が心掛けていることが2つあります。
1つ目が巡回先のオーナー様や働いている人とコミュニケーションを取ること。
巡回先では10~20台置いてあるゲーム機のメーターを開けてその日の売上を確認し、次に納品するプライズについて考え選定します。
私が担当しているロケーションは20か所程度で、それぞれ場所も離れているので、1つのロケーションには週に1回訪問できるかどうかです。
頻繁に行けないからこそ「なぜ売上が良かったのか」「どんなお客様が多かったか」ということを、現場で働く方にしっかり確認するよう心掛けています。配属当初は「この納品書にサインを書いてください」と言うだけでも緊張していましたが、今は慣れましたね。
自然とお互いに顔を覚え関係性も構築されていくので、相手がどう思っているかを考えその場の空気を読みながら話すなど、相手に合わせたコミュニケーションを取るようにしています。
2つ目が、エラーや故障したゲーム機をなんとか自分で修理し稼働させること。
故障中にし、電源をオフにしてしまうと次に訪ねる1週間、2週間先まで売上が0になってしまいます。すぐに電源をオフにするのではなく、まずは自分で修理できないか他のゲーム機と見比べて異常を探したり、上司に電話したりと試行錯誤しながら、なんとか修理し稼働させるように心がけています。初めは営業の際に工具を持っていくとは思ってもいませんでしたが、今ではどんどん工具が増えています。

幅広い業務とやりがい

H.Kさん|2019年入社/新卒

機械の修理やトラックへの積荷・運転、景品の発注、クレーンゲームの設定など、思ったより業務が幅広く配属当初は驚きました。
幅広いため体力も使い大変さもありますが、全て自分の手でできるので「ゲームを通したトータルプロデュース」であると自分なりに感じています。また、機械の設置場所も思った以上に広範囲で幅広く、まさかケーブルカーに乗って山上のロケーションまで機械を修理しに行くとは思ってもいませんでした(笑)
レンタル営業のやりがいですが、巡回した結果が目に見えることだと感じています。
クレーンゲームの中にプライズをセットし整えた直後、お客様がそのクレーンゲームで遊び没頭する姿を見たときは嬉しかったですね。プライズの入れ替えやクレーンゲームを遊べる状態に整えたことよって、遊んでいただけたり前年と比べて売上が伸びていたりすると、巡回が結果に結びついたと実感できます。
週に1回訪問できるかどうかだからこそ、巡回した際に最高の状態にしておくことが大事です。最高な状態にするために、タイトーステーションに行ってプライズの置き方を参考にしたり、売り上げの良いプライズをチェックして勉強していますね。

若手とベテランの「繋ぎ」の役目になりたい

今はとにかく仕事を覚え、行く行くは今の環境変化の中、新たな改善点に気づけるようになりたいです。若手社員の観点で改善点に気づき改善し、今後新たに若手が入ってきたときに、皆で今以上にパフォーマンスを発揮できるよう、若手とベテランなど人と人を繋ぐ存在になりたいです。

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