PERSON人を知る

T.Hさん2004年入社/新卒

自分が作ったゲームで、お客様が楽しむ姿を見た時の感動と誇らしさ。

ゲーム開発1部
プロデューサー

T.Hさん|2004年入社/新卒

アーケード版・スマホ版・コンシューマー版を展開する為の工夫

タイトーでは、誰でも簡単に音楽に乗りながら演奏できる「グルーヴコースター」という音楽ゲームをリリースしており、アーケード版、スマートフォン版、コンシューマー版があるのですが、私はそれぞれでプロデューサーを担当しています。
主な役割は、開発全体のとりまとめと、プロジェクトの収支の管理です。各媒体での「グルーヴコースター」をどんなお客様に向けて、どんな内容にしていくか計画を立てて、それを実行していきます。
元々「グルーヴコースター」はiOS向けのスマートフォン版からスタートしました。やがて大画面のアーケード版もリリースすることになるのですが、どちらも同じ内容だと、いつでもどこでも楽しめるスマートフォン版のほうが有利です。そこでアーケード版については、わざわざゲームセンターに出向き、お金を払ってでも遊びたいと思えるものにすること、そこが最も苦労しました。トータルでは3パターンくらいゲーム機を丸ごと作り替えたでしょうか。最終的には、プレイヤーの視界を包み込むような巨大画面と、タッチパネルとは感覚の違う入力デバイスを設けることで差別化を図りました。
さらに、コンシューマー版についても、ただ同じ内容を移植するだけではお客様に興味を持っていただけないため、ゲーム機のデバイスや画面に合わせたゲーム内容に変更し、コンシューマーで想定されるお客様に合わせて楽曲のラインナップ、登場キャラクターなどの最適化を行っております。

お客様に存分に楽しんでいただく為に

T.Hさん|2004年入社/新卒

「グルーヴコースター」の開発に携わっていて一番手応えを感じるのは、自分が作ったゲームでお客様が楽しんでいる姿を見た時ですね。簡単にクリアする人や、頑張って攻略している人もいて、そうした姿を見て次のアップデートに活かすこともあります。またお客様との交流の場を通じて直接意見や感想を聴ける機会もあり、そこもゲーム開発のおもしろいところですね。

T.Hさん|2004年入社/新卒

「グルーヴコースター」では、ここを攻略できたよ、ならば僕もトライしよう、というようなコミュニティがお客様の間で数多く作られています。そこに私達が新たな攻略を提案するアップデートをするとそれがまた話題になり、コミュニティが盛り上がる。そんなファン同士のやりとりも担当プロデューサーとしては有り難いですね。
今後もたくさんのお客様がまたゲームを遊びたい、遊んでよかったと思えるような、新たな体験を作っていきたいです。

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